長年来訪の夕食。単独分のお米を炊くのにも試行錯誤。

僕が出社の都合で半年間の長期間出張をした時の話です。
当時、半年という日にちなので、住宅を借りて職場に通っていました。
最も問題になるのが、毎日のメニューです。
半年間、お弁当だけで生活するわけにはいきませんし、かといって自炊決めるにも炊事具から揃えていかなくてはなりません。
確かに自炊した方が安上がりなのですが、初めは鍋やフライパンまな板、包丁、炊飯器物なんかを合わせると大層お金が掛かるんですよね。
しかも、半年後にアパートにもって帰ることができず、一律諦める事になるんです。
でも、最低限の鍋と電子範囲は揃えて、それ以外で重宝するのが100円店頭の明確炊事ものなんですよね。
電子範囲でチンするだけで、パスタが作れたり野菜を茹でたりと、意外と便利なんです。
ただ、お米をチンして食事を考える容器があるんですが、あれだけは賢く使いこなせないんですよね。
タッパという器物にお米を最初合と水を入れてチンするんです。
但し、タームまで温めてもお米に芯が残っていて、食べても「水のついたお米」のままというイメージなんですよね。
レトルトのカレーをかけたりして、やっぱしごまかして食べるのですが、思い切りむなしい気持ちになるんです。
何回かチャレンジしているうちに、まともに食べれるくらいの食事は炊けるようになったんですが、結果食事は炊飯器物で炊くのがマキシマム美味いについてに気づいてしました。
ただ、僕のやり方が下手なだけかもしれませんが‥。yucam-overseas.com